本物の木の家にふさわしく、家の骨格をなす柱や梁に紀州材を採用。地元の気候風土の中で育った木を用いて、自然環境との調和をはかる家づくりをすすめます。

1 階板の間は、落ち着きのある「赤松」を使用。台所と食の間、廊下が一体となって広がりを見せます。2階床面は「唐松」板張りに。赤みがあって、明るく美しい表情をかもしだしています。
板張りの床面は、木の呼吸を妨げず自然なツヤが得られる無漂白の「蜜ロウワックス」で仕上げています。
壁面は柔らかで趣のある「土佐和紙」貼りに。手漉き和紙の精巧で円熟の味わいにあふれ、クロス貼りの壁とは一線を画した質感が味わえます。しかも壁の断熱材は、室内の吸放湿性に優れた、呼吸する羊毛断熱材「ウールブレス」を使用。廃棄時は土にもどるという自然環境にもやさしい天然素材を使っています。
 
住む人のライフスタイルのあった間取り、ということはもちろん大切なことですが、その前に、“敷地を読む”という作業が必要になります。
敷地の型や太陽の向きといった要素の他に、そこに住む人が見たい方向は「開ける」、逆に見たくない方向は「閉じる」という要素をキチンと整理する必要があります。

ヒナタの間取りは、思い切って廊下を無くしました。廊下が無いため空間が広がります。よけいな壁のない家は、光が言えの隅々まで届き、家族が一体になる広がり間取りです。

けっして古くさくなく民家を思わせるような懐かしさ。洗練された和のテイストがヒナタの間取りに対するこだわりです。

ヒナタのデザインは、“紀州の現代民家”がテーマです。奇をてらったデザインや大きくて立派な家が決してすぐれているわけではありません。たとえば、階高は必要以上に高くせず、夏の日差しや雨露をしのぐための軒の出は少し深めに…。
日本の気候と風土に1000年以上もつちかわれてきた民家の知恵が、ヒナタのデザインのすみずみに生かされています 。


建築士の図面に基づき、大工・左官・建具造作など、木を知りつくした職人による熟練の技をいかして家づくりがすすめられています。

本物の木の家ヒナタは、JIO(日本住宅保証機構)検査にすべて合格した保証住宅。
地震対策も万全!耐震設計の木造住宅です。

本物のムク板を、「節」をいかしながら仕上げた本物の家具。
ひとつひとつに味わいのある飛騨産業の家具をご提案いたします。
※家具はオプション

 

 

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